読みたい本がない時の自分に合った本の探し方

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普段から読書をされていますでしょうか。

普段から本を読んでいなかったら、もしくは読みたい本を読み切ってしまったときに、以下のようなことで困ったりしませんか。

 

読書をしたいのだけど何をよんだらいいのかわからない

普段読む本とは違う本を読んでみたい

最近読書に飽きてきたな。ここらで刺激を…

 

この記事では、読みたい本がない時の探し方と、それぞれの方法のメリットを紹介します。

Amazonでレコメンドされる本を読んでみる

Amazonでおススメされる関連書籍を注文してみましょう。

Amazonの強みは、日本だけでも5000万人(2019年時点)を超えるユーザの、膨大な購入行動のデータです。
※参考:「「アマゾン」の利用者数は5004万人、「楽天市場」は4804万人【ニールセン調べ】」『ネットショップ』

このデータを元に、ある本を選んだ人は他にどのような本を選ぶ傾向があるかを分析します。

その結果、自分の購入履歴と同じような購入傾向がある人が好む本をおススメをしてくれます。

膨大な統計から導かれた推薦本は大きく外れる可能性は低くなります。

本屋や図書館で探してみる

読みたい本が自分の中ではっきりしていない時には、様々な本が置かれている場所に行く方法が考えられます。

例えば、本屋や図書館です。

目の前で色とりどりの表紙やタイトル、書店さんのPOPを眺めていると、自然と「おっ、これいいな」という本が出てきます。

本に誘われて、気づいたら手が伸びています。

この方法のメリットは、たくさんある本の中から表紙やタイトルで購入することになりますので、思いもよらない良い本に巡り合える可能性があるということです。

その結果、自分の世界を広げることができます。

インターネットで購入した場合だと、自分の好みに近い本しか購入することができません。

その方法だと大きく外すことも少ないですが、意外性のある一発は生じにくくなります。

知り合いにおすすめの本を聞く

知り合いにおすすめ本を聞いてみましょう。

この方法をとると、自分がこれまで読んでいた本の傾向とは異なる本を読むことができます。

また、「他人におすすめされたんだから読まなくちゃ」という読む動機付けにもなります。

さらに、読み終わった後に、その知り合いと感想を話し合うと、一人で読み終えたのとはまた違った読後感を楽しむことがもできます。

たくさんの本を読んだうえで選んでくれる読書家の知り合いであればなおgoodです!

インターネットで「おすすめ 本」を検索して探してみる

インターネットで「おすすめ 本」を検索してみましょう。

さらにジャンルを絞っりたければ、例えば、「推理小説 おすすめ」「社会学 本 おすすめ」などを検索エンジンに入力してみましょう。

複数の本をまとめて紹介してくれているので、自分の好みに合いそうな本をその中から選ぶこともできます。

また、インターネットでのまとめは基本的にメジャーな本をまとめたサイトが上の方に表示されることが多いので、選書で大きく失敗することはありません。

参考文献を読み進める

教養書の場合は参考文献や、文中に出てきた本を読んでみましょう。

元々、自分の読んでいた本の関連領域の本ですし、すでに読んだ本との関係性を考えることで、そのジャンルの全体像を把握することができるようになります。

例えば、「この本はこの本のこの部分を批判して書かれた本だ」や「この本で漏れていたものをこの本では補っている」などです。

そうすることで、特定の分野に対しての知識をより立体的に深めることができます。

好きな作者の別の本を探してみる

自分の本棚を眺めてみましょう。

その中から自分の好きな著者を一人選びましょう。

そしてその著者の他の本をかたっぱしから読んでみましょう。

この本のメリットは、ひとりの著者の考えについて深く知ることができることです。

5~10冊も読めば、「こういった場合、その著者だったらなんて言いそうか」がわかります。

それは『ヒカルの碁』で言えば、藤原佐為があなたの後ろに控えてくれるようなものです。

ひとりの著者の世界観を自分のものとすることで、本や情報のしっかりした判断軸を一つ作ることができます。

他の本を読むうえでも、その基準を元に評価することができるので、しっかりした感想を持つことができるようになります。

ランキングサイトの上位の本を読んでみる

ランキングサイトの上位の本を読んでみましょう。

Amazonや読書メータなどの書評サイトのランキング、または本に関する雑誌のランキングを見てもいいでしょう。

そうすることで、現在流行している話題の本を選ぶことができます。

ビジネス書であれば話題の本を読むことで、最新の知識を得て世界の現状を把握することができます。

また、その本は他の人も読んでいる可能性が高いので、話題にすれば職場の同僚や友人と話が弾む可能性が高くなるでしょう。

本の探し方のまとめ

・Amazonでレコメンドされる本を読んでみる
・本屋や図書館で探してみる
・知り合いにおすすめの本を聞く
・インターネットで「おすすめ 本」を検索して探してみる
・参考文献を読み進める
・好きな作者の別の本を探してみる
・ランキングサイトの上位の本を読んでみる

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