冨田和成『お金のPDCA』の概要と感想【読書会レポート#73】

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「読書会レポート」は、東京ワタコレ読書会で紹介された本をピックアップし、アーカイブしていくコーナーになります。

本の内容や感想に限らず読書会での話題なども合わせて紹介しているので、読書会レポートを読んでいると、まるで読書会の場にいるような感じがしてくるかと思います!

書評としても、読書会の様子を知るレポートとしてもお読みいただけます!

今回は2023/2/18に開催されたリアル会場回で紹介された本からのピックアップです!

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冨田 和成『お金のPDCA』の概要と感想【読書会レポート#73】

【読書会レポート#73】紹介された本のピックアップ:冨田和成『お金のPDCA』

冨田 和成『お金のPDCA』KADOKAWA、2018年。

エーリッヒ・フロム『愛するということ』の概要

(参照:Amazon紹介文

冨田和成『お金のPDCA』に対する紹介Sさんの感想・観点・印象に残った箇所

・お金を稼ぐ手段が広がった現在において、お金のリテラシーを高めることは非常に役に立つ。

・お金がコントロールできるようになると、挑戦できるようになる。

・人的投資は非課税という言葉が印象に残った。

・人生に財務諸表を取り入れる、難しいなと感じたが頑張りたい。

冨田和成『お金のPDCA』について読書会で話題になったこと・感想

PLとBSがつながるというのが、わかったようなわからないような感じでした。

この本ではシンプルに、固定支出を下げれば、その分人的投資に回せるという感覚で話しているのではないでしょうか。そして、それを時間とか別のことにも転用して考えていると。

 


 

行うべき人的投資とは具体的に何なのでしょうか。

本書では3つ挙げています。

①コミュニケーションスキル

②金融知識・スキル

③PDCA力

 

冨田和成『お金のPDCA』に対する投稿者の感想・補足

冒頭の財務諸表は人生の不安を照らすヘッドライトという話が好きです。

例えば、独立して起業するかどうか悩んでいる人が、何故挑戦できないのか。

それは自身のお金について把握できていない=人生に財務諸表がないからと筆者は主張します。

会社をやめて、今の貯金だとしたらいつまで生活できるのか。

もし貯金が尽きたとして、その時の自分は再就職できる状況にあるのか。

それがわかっていれば、挑戦は「未知の不安」ではなくなります。

自身の状況を把握し、お金をコントロールできる状態であれば、それは不安を照らすヘッドライトになります。

この話をきいて、挑戦へのハードルが下がりました。

読書会(2/18)の様子

読書会の参加者

参加者構成_20230218

男女比率_20230218

今回は54名の方にご参加いただき、7テーブルに分かれて読書会を行いました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

冨田和成『お金のPDCA』以外で紹介された本

2/18の読書会では、冨田和成『お金のPDCA』以外の本もたくさん紹介されました!

その一部をご紹介いたします!

今回は小説からビジネス書まで幅広いジャンルの本が紹介されていた印象です。


読書した際にはぜひ読書会にご参加ください!

アウトプットすることで本の内容を記憶に定着させるとともに、考えたことをシェアしましょう!

お待ちしております!

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